脂肪というのも無駄ではないんですね。

最近色々な肝細胞が取りざたされていますが
ちょっと私的に聞きなれないASC細胞って言うのを
最近知って調べてみたら
この細胞は脂肪から作られる肝細胞です。
肝細胞と言うと万能細胞だとかiPS細胞でしたか
そちらをすぐイメージしてしまいますが
それだけではないようです。

 

なんにでも変われる肝細胞と
一部限られたものにだけど変われる肝細胞。
ASCは後者で一部の脂肪、骨、筋肉、
肝臓などに変われる細胞とのこと

範囲は限定されますが、これのいいところは材料ですね。

 

何せ作る材料があの日ごろ邪魔者扱いされている
脂肪なんですから。
そう考えると考え深い。
脂肪なら脂肪吸引くらいの負担で取り出せるわけで
骨髄などから摂取するよりは負担が少なそうです。

まあ量にもよるでしょうが
とりすぎると言うことはないでしょうから。

 

脂肪脂肪といつも悪者扱いですが脂肪はなくては実は困るもの。
水の上で浮かないし、脂肪がないと寒さが辛いなんてこともありますが
やっぱり著しく健康を害するほど少なくする必要も
増やす必要もなく適度のバランスであるのが一番いいんですかね。

 

今、太っている方をぷに子って呼んで
流行らそうって言うのがあるらしいですが
もっと世間でぽっちゃりを許容してくれたら私としてはいつも痩せなきゃと言う
強迫観念から逃れていっぱいお肉とケーキが食べれていいんですが
その免罪符にこういうまじめな話しもって来てはダメですよね。

急激に進む医学ですけど
私たちが受けれるようになるまでには保険の関係とかで
10年くらいは軽くかかってしまうのだろうなあっていうのは残念ですが
それでも近未来自分が病気したとき使えたらと思わずにはいられません。